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平成19年度 めざす芦屋の教育

学校教育 5つの重点項目 

1 豊かな「人間力」をはぐくむ学校園づくりに努める 

・保護者及び地域住民と信頼関係を深め、学校の説明責任を果たします。
・学校評議員等を活用し学校評価の定着を図ります。
・幼児児童生徒が元気で楽しく学校生活が送れるよう支援していきます。
・家庭・地域と連携し、子どもの安全を守る取り組みを進めていきます。
・「自分の命は自分で守る」という姿勢を育んでいきます。

2 基礎・基本の確実な定着と個性や能力を伸ばす教育を進める
  〜知育〜

・「早寝、早起き、朝ごはん」を実践する家庭教育の啓発に努めます。
・チューター(学習指導員)を配置し、基礎・基本の確実な定着を図ります。
・教育ボランティアや地域の教育力を活用します。
・特別支援教育センター構想の下に、専任コーディネーターを配置します。
・特別支援教育については、特別支援教育センター構想の下に、専任コーディネーターを配置するとともに、要支援児童生徒のカルテづくり、教育相談・各学校園の指導助言、関係機関との連絡調整・情報管理等、障がいのある子どもを支援する教育を推進していきます。

3 学校・家庭・地域社会が一体となって心の教育の充実を図る
  〜徳育〜

・幼児児童生徒の内面に根ざした道徳性の育成に努めます。
・未来に向けて人生や社会を切り開く実践的な力を育てていきます。
・社会規範意識を高めるための指導を進めていきます。

4 厳しさに耐える心と体を育てる教育を進める
  〜体育〜

・生涯にわたって運動に親しむ態度を育てるよう取り組んでいきます。
・家庭や学校医等と連携し、幼児児童生徒自らの心身の健康の保持増進を図るよう努めます。


5 教師自らの研究と修養に努め、指導力の向上を図る

・教職員は、「教育は人が人を教え育てる」を旨とし、「教師力」を高めるために研究と修養に努めます。
・打出教育文化センターの様々な研修講座等を活用し、教職員の資質と指導力の向上を図ります。



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