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 平成19年度 各学校におけるパワーアッププランの概要

中学校

精道中学校

全ての教科の学力向上の基礎となる読書活動の推進
・毎朝10分間の読書タイム
・蔵書数を増やすとともに家庭、地域に読書の啓発、理解を求める。
・ブックトラック(移動図書館)の活用と充実
<1年>「読書郵便」(後輩への本の紹介)
<2年>読書指導、作文指導、「百人一首」の調べ学習
<3年>短編小説6冊を活用した集団読書と本の紹介

山手中学校

生徒個々の能力に対応しながら、基礎学力の定着を図る
・年間計画の作成。
・2年、3年の選択授業(1時間)を漢字検定の学習時間に設定。
・生徒の能力、興味に対応した選択授業の設定
・準会場(漢字検定)を設置

山手中学校

生徒個々の能力に対応しながら、基礎学力の定着を図る
・年間計画の作成。
・2年、3年の選択授業(1時間)を漢字検定の学習時間に設定。
・生徒の能力、興味に対応した選択授業の設定
・準会場(漢字検定)を設置

潮見中学校

基礎・基本の学力の充実と自己学習力の向上
・週時間数を28時間から30時間に変更と「朝のミニ学習」「勉強会」の充実
・自己学習、家庭学習の充実 ・数学の自己到達学習ドリルの開発
・英語検定、漢字検定等の対策指導の充実
・選択学習(数学・英語)における習熟度別補修学習の充実
・読書指導の充実

小学校

精道小学校

音読集を使った音読タイムの充実
・「朝の読書タイム」による落ち着いた時間を全校一斉に共有する。
・発声練習・・・自分の声をつくるための発声の意識付け。
・「学校だより」「学年だより」「学級通信」を通じて保護者への啓発、協力を求める。
・発達学年に沿った発声指導に向けて音読集の購入

宮川小学校

従来の取組の充実と基礎学力の定着・向上を図る。
・「朝の読書タイム」を活用した読書指導の充実
・「コミュニケーション力」向上のために「聞く力」「話す力」を
育てる研究
・スキルプリント(国語、算数)の活用
・基礎学力補充時間の設定、家庭学習の充実、学習ボランティアの有効活用。

山手小学校

基礎学力をつけ、生きる力を育む。
・体験学習(総合的な学習の時間、社会科、理科)の実施
・生活体験の重要性について家庭への啓発と協力依頼、家庭学習(スキルの徹底)
・「10分間読書」「1分間スピーチ」「計算スキル」の実践
・少人数(算数)においてスキル学習の充実

岩園小学校

意欲的に取組む独自学習とお尋ねで深める主体的な相互学習を目指して
・朝の時間の有効活用(計算の反復練習、読書、スピーチ等
の実践)
・子供たちが進める学習形態の授業研究
・地域ボランティア、保護者ボランティアの有効活用
・環境・福祉教育の取組の継続

朝日ケ丘小学校

子どものための授業作り
・基礎基本の徹底(聞く力の育成、聴写、話の要約等)
・スキルタイム(漢字、計算、音読)、読書タイムの継続
・児童理解(ふりかえり日記とその発表、家庭訪問等による家庭との連携)・指導力の向上を図る授業研究及び授業の工夫

潮見小学校

さまざまな家庭環境の児童に基礎・基本の学力を身につかせる
・基本的生活習慣の定着を図るために家庭、関係機関との連携
・自己学習力の育成(国語科・・・「書くこと」の領域を中心として)
・家庭学習の充実
・個別指導(潮小タイム、子どもタイム、放課後の活用、長期休業日の活用)

打出浜小学校

個の探求を表現に
・日記、短作文の継続
・読書タイムの充実、打小タイム(読み書き計算の学習スキル)
・学級会、打出っ子活動の充実、総合的な学習の時間、英語活動の充実と実践
・学力定着に向けた体制(複数指導、教科担任制)と指導方法の工夫

浜風小学校

豊かな心を持ち、自ら考え進んで実践しようとする子
・算数の授業研究と授業公開
・朝の読書タイムの継続
・スキルタイム(算数)を実践し基礎基本の定着を図る
・少人数指導、教育ボランティア、学習ボランティアの有効活用