平成20年度 めざす芦屋の教育
〜 知・徳・体の調和した「人間力」の育成 〜
〜心豊かな社会を形成するための「文化力」の向上〜
人間力・文化力の向上 in 芦屋
| 平成20年1月に,中央教育審議会から学習指導要領改定に向けた答申が出されました。その中で,「生きる力」をはぐくむという基本理念は,新しい学習指導要領においても変わりません。 本市においては,「生きる力」を,自立した一人の人間として生きていくための総合的な力ととらえ,「人間力」としました。 平成20年度も,「人間力・文化力の向上in芦屋」を基調として,その目標の具現化への方向性を示すこととしました。 |
![]() 芦屋市教育長 藤原 周三 |
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| 学校教育では,「不易」と「流行」を見据え,知・徳・体の調和した「人間力」の育成を目指して,学力向上支援の取組みをさらに充実させ,基礎・基本の確実な定着を図ります。また,「子ども読書の街づくり」に取り組み,幼児児童生徒が本に親しむ環境を整え,「ブックワーム(本の虫),芦屋っ子」の育成に努めます。さらに,特別支援教育と小学校での英語活動の充実を図っていきます。 社会教育では,「芦屋市文化行政推進懇話会」の提言等を踏まえ,「文化のまち 芦屋」を目指して,市民一人一人の文化活動を支援しながら,市民と手を携えて芦屋の文化を創造していきます。 |
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