教育研究部会
体育基礎・基本部会
研究員数 8人
本市中学生の体力・運動能力が県平均値を下回る傾向が続いていることから、児童・生徒の個に応じた体力・運動能力を高める必要がある。授業において、個に応じた指導の充実を図り、運動技能を高め、運動の楽しさを味わわせるとともに、自ら進んで体力つくりをする方法を研修する。
情報教育部会
研究員数 7人
高度になっていく情報化社会の中で「情報」をうま使いこなして授業に活かせる方法を研究する。単に、機器の使い方や授業の活用方法だけでなく、メディアリテラシーや情報モラルを考慮した授業のあり方や教材提供の方法を研究する。
学級経営部会
研究員数 6人
めまぐるしく変動する社会の中で、学校が果たさなければならない役割や多岐多用化している。様々な個性や課題を抱えている児童・生徒が、力を発揮し、生きいきと生活できる学級の場が重要である。ひとりひとりの心をつかみ、集団をどのように育てればよいのかを研修する。
防災教育部会
研究員数 9人
阪神淡路大震災を体験したわたしたちは、その教訓を風化させることなく、「命」の大切さを児童・生徒に伝え、共に考えていかなければならない。芦屋での震災の被害をまとまた教材を作成するなどの防災教育を研究する。
英語活動部会
研究員数 8人
新学習指導要領で開始される英語活動について、教員の研修が極めて重要になってくる。そこで、英語活動を進めていく研究をする。
