1 六甲の山なみ 背において 茅渟の浦風穏やかに ものみな光る学舎の 幸ある子らと生いたてり 我らが母校岩園の名よ日のごとく昇れかし 2 ゆかりも深き 阿保みこの み墓にしげるときわぎを うつす鏡とたまみがく 栄えある子らと選ばれぬ 我らが母校岩園の名をくみりなくあらわさん