学 校 経 営 方 針

私のめざす学校像は,一に楽しい学校,二に伸びる学校,三に開かれた学校です。学校は子どもにとっても教師にとっても,楽しくなくてはなりません。休み時間も楽しいけれども,授業時間も楽しい。先生と話をすることも楽しいけれども,友だちと話したり,遊んだりすることも楽しい。子どもにとって楽しい学校とは,まず,@勉強が分かる。そして,A一人ひとりの子どもが,学級で自分の居場所がある。一人ひとりが学級で欠かせない存在である。この二つが満たされることだと思います。
そのためには,教師が子どもたちと向かい合う時間をできるだけ多く持ち,@子どもに笑顔が見られるか,楽しんで学校に来ているか。A自分自身を高めようと努力している姿が見られるか。B不安や不満を持っているような顔をしていないか。等々,子ども理解のプロとしての教師の人間力・実践的指導力の向上をめざし,心の通い合う学校運営を推進します。
教師の元気は,子どものやる気を育て,保護者や地域の信頼を得ることが
できると思います

 
     平成 20年 4月
学校長  高 橋   収