パワーUPプラン
1年 パワーアップ
の項目
教科 時期・時間 指導内容 指導方法
 話す  国語等 朝の会
授業時間内等
・みんなに知らせたい事をスピーチ、お知らせで話す。
・みんなに聞こえる声で、はっきりと音読する。
・視線を決め、姿勢をただして話す。
・みんなの前で楽しんで話す機会を持つ。
・順序を考えて話す。
・音読練習を続ける。
聞く  国語等 朝の会
授業時間内等
・スピーチ、お知らせの内容を知る。
・先生や友だちの伝えたいことを正しくつかむ。
・友達の話や音読を評価する。
・話している人の方を向いて聞く。
・発表に対する感想や質問、意見を考えていることで、聞くことに意識を持たせる。
 書く・表現する力  国語等
 生活 
授業時間内 ・ひらがな、カタカナ、漢字
・視写
・感想文、作文、あのねちょう
・みつけたようカード
・新出漢字や文字を、ていねいに指導する。
・行変えや句読点のつけ方を定着させる。
・会話文の書き方を練習する。
・思ったことや気がついたことを字数を決めて表現させる。
 読書  国語 読書タイム
図書等
・読書タイム・図書の貸し出し等で、様々な本に親しむ。
・読み聞かせにより、イメージを広げる。
・読者会を開く。
・読む時間を保障し、読書への関心を高める。
・様々な本に触れさせる。
・おすすめのほんの紹介を書き、みんなに知らせる。
 計算  算数 授業時間内 ・算数的活動を通して、イメージを広げ、数に興味・関心を持つ。
・反復練習し、計算力を定着させる。
・楽しんで活動できるよう、ゲームやブロック操作などを取り入れ数学的な考え方を身につける。
・計算カードや練習問題を活用する。
5年 パワーアップ
の項目
教科 時期・時間 指導内容 指導方法
 話す・聞く力  各教科
 道徳
通年 ・話し方スキル、聞き方スキルを習得する。
・話題に沿って、意見を整理、分類する。
・話し手の意図を明確にするために質問する。
・聞き手の考えを明確にするために質問する。
・道徳の授業において話し方スキル、聞き方スキルの指導をする。
・各教科領域において児童司会を置き、司会進行表を使って指導する。
 漢字  国語 通年 ・新出漢字を習得する。
・既習漢字の定着を目指して練習する。
・漢字ドリル、漢字学習ノートを活用して練習する。
・漢字テストを行い定着を確かめる。
 計算  算数 通年 ・小数の四則計算、同分母分数の加減演算を習得する。 ・計算ドリル、プリントを活用して練習する。
・計算テストを行い定着を確かめる。

教育活動

6年 パワーアップ
の項目
教科 時期・時間 指導内容 指導方法
 話す・聞く力  国語 通年 ・毎日一人ずつ1分程度のスピーチをする。
・聞いたことを正確にとらえる。(聴写)
・学級で声をそろえ調子を合わせ音読する。
・新聞記事からの読みとったことをワークシートにまとめてスピーチする。
・連絡帳の連絡事項を聴写で行う。
・学年共通の音読集を用いて朝の会などで音読する。
 漢字  国語 通年 ・新出漢字の定着を図るため、繰り返し練習させる。
・習った漢字を使った熟語に目を向けさせる。
・毎日、漢字練習の宿題を出す。
・一年間で習う漢字をなるべく早く習い、残りは何度も復習し定着をはかる。
・熟語を書く時間をとる。
 計算  算数 通年 ・計算力の定着を図るため、繰り返し練習させる。
・小数・分数の四則計算の定着を図る。
・宿題も含め、数多くの問題にふれさせる。
・10マス・100マス計算を毎時間行う。
・授業時間の中に、復習・小テストの時間を設ける。
   各教科 通年 ・丁寧にノートを書き、自分の考えをまとめる。 ・調べた事、考えた事、自分の意見などを見やすく分け、ノートに記述させる。
・こまめにノートをチェックし、よいノートはお手本として見せる
 思考力  理科 通年 ・予測→実験→結果の思考の流れを示すノートを作る。 ・書くことを通してまとめさせる。
 読書の充実  国語等 通年 ・本の紹介カードの用い、読書を深めるその本のよさを友だちに伝える。 ・本探しに自分から図書室にいくように指導する。
4年 パワーアップ
の項目
教科 時期・時間 指導内容 指導方法
 話す・聞く力  国語 通年
朝の会
・テーマに沿って1分間で話す。
・質問に臨機応変に答える。
・実物を示して報告する。
・結論から話し始める。
・事例を挙げて話す。
・理由を述べて意見を話す。
・聞き手に投げかけて話す。
・質問や感想を話すことができるように聞く。
・スピーチメモを書かせる。
・相互評価をさせる。
・話す姿をビデオ等にとって練習する。
 漢字  国語 通年 ・漢字ドリルで練習した漢字を身につけているかを確かめる。 ・宿題で、漢字練習を続ける。
・間違い直しをして、感じを書く力を定着させる。
 計算  算数 通年 ・1学期:1けたでわるわり算の筆算
・2学期:小数のたし算、引き算
      2けたでわるわり算の筆算
・3学期:既習学習の復習・発展問題
・計算ドリル、プリントで練習させる。
・チューターの先生と連携して、数名は居残り学習して復習・定着させる。
目的 ○基礎基本の力を培う:話す聞く力・書く力・計算する力     ○読書の充実:朝の読書タイム              
3年 パワーアップ
の項目
教科 時期・時間 指導内容 指導方法
 話す・聞く力  国語 朝の会 ・毎日の朝の会でスピーチをする。
・発声練習
・声の大きさを考えてはきはきと話させる。
・聞いている人にわかりやすく、詳しく話させる。
・口の形、発声しにくい音を明瞭になるように指導する。
 漢字  国語 通年 ・週に2回程度、漢字の小テストを行う。 ・定期的に行うことで、漢字を書く力を身につけさせる。
・毎日の宿題に漢字練習を取り入れる。
・ドリルの熟語の欄を書く練習をし、意味を知る。
 計算  算数 通年  ・計算スキル・反復プリントをする。 ・宿題などで毎日させて、計算力を定着させる。
・前単元の復習も随時していく。
・制限タイムを設ける。
 美しい文章を声に出して読む力  国語 通年  ・本読みカードを使って音読をする。 ・声の大きさ、読む速さ、感情のこめた読み方に気をつけて読ませていく。
・クラスの中でお互いに聞き合い、良い点に気づく。
 読書の力  国語 読書タイム ・毎日の読書タイムで10分間読書する。 ・本袋を机にかけさせ、立ち歩かないようにする。
 観察力  理科 通年  ・じっくりと細かく観察してカードに記録する。 ・虫眼鏡などを使って、細かいところまで観察させる。
・大きさ・色・形・におい・手触りなどに注目して観察させる。
 好奇心や探求意欲を高める力  社会 通年  ・ゲストティーチャーを迎えて話を聞く。
・見学の機会を増やす。
・実際に行ったり、聞いたり、見たりする機会を多く取り入れる事で意欲を高める。
 家庭への協力  社会 家庭 ・日本地図、世界地図について ・家庭で随時見たり調べたり出来るように準備してもらう。
2年 パワーアップ
の項目
教科 時期・時間 指導内容 指導方法
 話す・聞く力
 話し合う
 国語 通年
朝の会
授業時間内
・朝の会でのスピーチ
・発声の練習
・感想のメモ
・発表会(体験報告・観察報告)
・意見交流・質問・応答
・司会・進行
・声の大きさ、口の形、発生しにくい音が明瞭になるように指導する。
・相手の顔を見ながら、順序よく話をさせる。
・話し相手の方を向いて、大事なことを落とさないように共感しながら聞かせる。
・自分たちで司会・進行をし、話題に関心を持たせる。
 漢字  国語 通年
授業時間内
・新出漢字の反復練習
・新出漢字を使った熟語、文づくり
・文づくりや作文での活用
・漢字力の確かめ
・漢字を筆順や画数に気をつけながら正しく書く力を身につけ、定着させる。
・新出漢字を使った熟語や短文づくりにより、興味や関心を持たせ、日々の文づくりに活用させる。
・毎日の課題に漢字練習を取り入れる。
・漢字の正誤の確かめをし、間違いを改めさせる。
 計算  算数 通年
授業時間内
・計算の反復練習
・百ます計算の活用
・計算力の確かめ
・計算方法を身につけ、計算力を定着させる。
・毎日の課題に計算練習を取り入れる。
・計算の正誤の確かめをし、間違いを改めさせる。
 音読  国語 通年
授業時間内
・本読みカードの活用
・音読会での発表
・本読みカードに声の大きさ・口の開け方・読む速さ・気持ちや様子の表現などに視点をおき、音読の目標とする。
・クラスの中でお互いに聞き合い、良い点に気づかせる。
 読書  国語 通年
図書
読書タイム
・読書タイムの定着
・読み聞かせでの感想
・図書室の活用
・本袋を机にかけ、いつでも読書に親しめるようにする。
・読み聞かせやお勧め読書、学習した作者の他の作品の紹介などをし、読書の範囲を広げる。
 書く  国語 通年
国語
授業時間内
・日記・作文の継続
・視写の活用
・体験や観察などを通して、主語や述語、言葉や文の続き方、会話文に注意して、順序がわかるように書かせる。
・文の正しい書き写し、基礎的な文法を定着させる。
 観察  生活 通年
授業時間内
・野菜の観察
・芦屋川、学校周辺の自然観察
・町探検
・身近な生物・植物を、五感を使って観察させる。
・自分たちのお勧めどころや町の人へのインタビューを取り入れて、町探検の計画をする。

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